周辺観光
自然、歴史、文化、アート、レジャー・・・魅力が盛り沢山!
アート・レジャー

いわない高原ホテルより徒歩1分、敷地内の美術館。
館内にはピカソの版画267点ものコレクションから常時
40点程を展示する「ピカソ美術館」、 道内の画家たちが
有島武郎の小説「生れ出づる悩み」を描いた「生れ出づる
悩み美術館 」、 郷土画家・西村計雄の作品を収蔵する
「西村計雄美術館」があります。

※当館ご宿泊のお客様は、500円割引いたします。

荒井記念美術館HPはこちら
木田金次郎美術館
木田金次郎美術館

明治26(1898)年に岩内で誕生した画家・木田金次郎の作品を展示しています。木田は、漁業の傍らに岩内の自然を描き続け、ついに漁業を辞めて画家一筋となります。作家・有島武郎が木田との交流を小説にしたのが、有島の代表作でもある「生れ出づる悩み」です。この美術館では、木田の生涯を辿りながら、彼の愛した岩内に触れることができます。
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ニセコいわない国際スキー場
ニセコいわない国際スキー場

いわない高原ホテルからすぐ、標高1,086mの岩内岳に作られたスキー場。ゲレンデから日本海や積丹半島を見渡すことができ、絶景を味わえます。また、当日の積雪状況に合わせて専属ガイドがキャット(圧雪車)で案内する「キャットツアー」や、スノーシューで下山トレッキングする「ハイクダウンツアー」も開催しています。
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マリンビュー
マリンビュー

いわない高原ホテルからほど近い、高台に位置するオートキャンプ場。岩内の夜景や漁火、満点の星空が夜の闇の中に浮かび上がり、幽玄なひとときを過ごすことができます。園内散策は無料(車での入場は不可)ですので、当館から散歩がてら歩いてみてはいかがでしょうか?利用期間は毎年4月28日~10月31日まで。
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自然景観
鳴神の滝
鳴神の滝

岩内から雷電にかけて移動する途中に、鳴神の滝への探勝道の入口があります。
鳴神の滝には水神様が奉られているため、古くから地元の人々に親しまれてきました。
流れ落ちる白い滝と荒々しい岩肌のコントラストに、春・夏には新緑、秋には紅葉が色を添え、
その美しさはまるで絵のようです。



傘岩
傘岩

奇岩奇勝の一つに数えられている、風変わりな形の岩。
きのこや傘のように下部は細くなっており、上部に大きくせり出した部分があります。
かつてここで雨宿りをする人々が居たことから、この名前がついたと伝えられています。

歴史・文化
夏目漱石在籍地の碑
夏目漱石在籍地の碑

明治時代に活躍し、「坊ちゃん」「吾輩は猫である」などの作品で知られる文豪「夏目漱石」。
彼は22年間もの間、岩内に戸籍「だけ」を移していたのです。
理由は不明ですが、戸籍のあった場所には記念碑が残されており、
岩内町郷土館には、漱石の戸籍謄本が残されています。



岩内町郷土館
岩内町郷土館

北海道でも指折りの古い歴史を持つ岩内町にゆかりのある品々を展示しています。
館内は映像コーナーと展示コーナーに分かれており、映像コーナーでは3種の歴史的映像資料が見学できます。
展示コーナーでは、産業・経済の歴史や文化・文芸の歴史を学ぶことができ、
夏目漱石が岩内町に在籍していた証拠である戸籍謄本もあります。
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帰厚院
帰厚院

寺町通りにある、岩内町最古の寺院。
本堂には高さ6.8mの木造の大仏があり、総金箔塗りのその威容に圧倒されます。
この大きさは木造大仏としては東京以北では最大であるといわれており、
昭和44年には岩内町有形文化財1号に指定されました。
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岩内神社例大祭
岩内神社例大祭

毎年7月7日~7月9日の3日間開催される、岩内を代表する祭りです。
この祭りは200年の歴史を誇り、神楽の音色によって2基の神輿が街を練り歩きます。
岩内町無形文化財である伝承芸能「赤坂奴」を受け継いだ若者達の雄々しい姿は圧巻です。